ハンバーガーのブログ

いろいろ書く

ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ Chapter1

データを取り巻く環境の変化

  • 2005年にGAが登場して、分析・解析する仕事が認知されてきた
  • その後GA以外のツールも出てきたので集まるデータが増え、保存場所も一箇所ではなく複数の場所に点在することとなった
  • ビッグデータが注目され始め、活用する動きが出てきた

様々な課題

分析担当者の課題

  • 従来はGAなどGUIで解析できるツールがありそれで仕事を出来ていたが、まとまっていないデータを集計するためにSQLの習得が必須になった
    • BIツールを使うことでGUIで頑張れなくもないが、細かい制御はSQLが必要になる
  • 何を指標とするか、これまではツールが教えてくれていた。これからは指標も自分で決める必要がある。
  • そもそもデータ構造の理解がないと何を集計できるのかがわからない

エンジニアの課題

  • 分析・集積のノウハウがないので解決したい課題がわからない
  • システム開発とデータ分析で使用するSQLが異なる

職種を超える横断的な分析力を身につける

  • データを作るまでがエンジニア、レポートを作るのが分析担当者の仕事として分断してしまうと、レポート用のデータを作るところでつまづく
    • アウトプットとするデータの認識合わせの工数
    • データができるまでの分析担当者の待ち時間
  • 互いが互いの領域の理解をすすめることで、積極的にデータを見に行ける分析担当者やデータ活用をできるエンジニアになることをめざす