kudo no burogu

技術メモとか勉強会のこととか書きます

DroidKaigi2019-02-07(一日目)

ウェルカムトーク

  • 最初のムービーかっこいい

マルチモジュールなプロジェクトでテストはどう変わる?

  • テストを書く意識は上がった
  • PITが便利そうだった
    • コードの変更で今書いているテストが失敗するか?を確認することで、テストケースの妥当性を判定してくれるライブラリ

マルチモジュールプロジェクトでのDagger2を用いたDependency Injection

  • DIの利用により疎結合となり、コンポーネント間の依存性が下がることで、テスタビリティが上がる
  • Daggerは どこに 何を injectするかを定義する
    • 何を → module
    • どこに → component
  • fragmentInjectorが複数のinjectorを持てるように実装することで、マルチモジュールにも対応できる

LiveData と Coroutines で実装する DDD の戦術的設計

  • 昨年よりも、より実践に近いDDD講座
  • 話すペースや声のトーンがちょうど良く、すごく聞きやすかった。
  • ユビキタス言語を探しながら、値オブジェクトやエンティティを定義していく
  • idをIntではなくエンティティにするという発想が新鮮だった
// OK
  data class Session(val id: SessionId)
  data class SessionId(val value: Int)
// NG
  data class Session(val id:Int)
  • モデルの形式が保存形式(DBの情報)と一致させる必要はない
  • 例えば、セッション一覧に表示するイベントとして、通常のセッション以外にもウェルカムトークやランチタイムを表示する場合
    • DB的には、Eventテーブルにtypeをもたせて保存する
    • フロントのモデルとしては、typeを使わなくても、 seald class で表現できる
  seald class Event {
    abstract val id: Int
    abstract val userName: String
    data class Session(override val id: Int, override val userName: String,  val title: String) : Event()
    data class Lunch(override val id: Int, override val userName: String) : Event()
  }

ぼくのかんがえた最強のUsecaseの作り方~あるいはビジネスロジックとはなにかという1つの回答~

Redux for Android

  • Reduxについてに実装例
  • オフィスアワーで聞いてみた
    • Q: Storeの初期化はApplicationクラス?
      • A: Dagger使ってるので、そっちで管理されてる。ライフサイクル的にはApplicationと同じ
    • Q: FatStoreにならないか?
      • A: 現状困っていない。ストアが持つ情報がネストしていくので、深くはなるがFatにはならなそう
    • Q: 画面遷移などはReduxで管理しないなら、どこに書く?View側
      • A: Activityなどで、startActivity()やfinish()すればいい
    • Q: マルチモジュールになったらどうすれば
      • 後ろがならんでて焦ってたのか、聞いた内容忘れてしまった・・・

Fireside Chat

  • 何を考えたか、何に苦しんだかをカジュアルに語ってくれた
  • 理解できないところもあったが、こういう情報はなかなかウェブの情報として上がってこないので、すごく助かる

感想

  • 今年は2回目ということもあり、多少余裕があった。
  • コントリビュートできたし、意識して前に座るようにしたし(去年はずっと後ろの席)、オフィスアワーで初質問できた
  • 2日目も頑張る