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主に日記

携帯キャリア勧誘を回避するためのライフハック

ら◯ぽーとやらイ◯ンモールやらのショッピングモールでは、ほぼ毎週のように携帯キャリア勧誘のイベントが行われている。

独身時代はガン無視で歩けば問題なかったが、子供と一緒に買い物するようになってから話しかけられる頻度が増えた。勧誘側も子供を釣る方が楽だと分かっているので、あの手この手でトラップを仕掛けてくる。

定番なのが風船プレゼントを匂わせてくるパターン。うちの子は風船に興味が無いらしく、これに引っかかったことはない。

一番危ないのがビンゴやクジなどのゲームのパターンで、目を離した隙に近づいて触っていることがあり、何度かその後の勧誘に応えたことがある。


今日はとある有料の室内遊戯スペースに行った。有料なので油断していたが、ここにも携帯キャリアの魔の手が。。。

対策を知っていると、こういうときに躊躇しなくて済む。今回は景品が魅力的だったので担当者に声をかけ、QRコードを読み込んでWEBのスロットゲームに挑戦した。一度目のスロットが止まったところで謎のビックチャンスモードに突入し、まぁまぁレアな景品をGETできた。


実際に何をしているかというと、事前にどこのキャリアの勧誘なのかチェックして、キャリアを聞かれたときにそのキャリアを答えるだけ。応用テクニックとしては、メインのキャリアのサブブランド(ワイモバイルなど)を答えてみるのもアリ。

結局向こうも自社のキャリアへの乗り換えが目的なので、既にそのキャリアを使っていると伝えるだけであっさり引いてくれる。

これに気づいてから、こういったイベントの勧誘スペースをさり気なくチェックするのが習慣になった。面倒なので自分から近づくことは無いが、もし子供が興味を持っても送り出している。

ビンゴやクジなどのゲーム

こういったゲームでは最初に利用キャリアに関する質問があり、回答後に初めてルールを説明されることが多い。そしてほとんどのゲームでは、挑戦できる回数が可変になるルール設計になっている。自社キャリアのユーザーはその回数が多めに設定される気がする。子供は何かのプレゼントが当たる確立が上がるし、勧誘員は変える気が無い相手にプレゼンしなくて済むのでwin-win。

今日挑戦したスロットゲームは少し特殊で、QRコードでWEBアプリを読み込むタイプだった。携帯キャリアの気配を一切感じさせず始まったが、いざ画面がロードされるとキャリアに関する質問があり、それに答えて初めてゲーム挑戦権が得られると説明された。正直かなりのダークパターン。横のテーブルでタブレットを見せて説明していたのでそれをチラ見し(俺じゃなきゃ見逃しちゃうね)、華麗にそのキャリアをタップして次の画面に進んだ。ボーナスモードは露骨で笑ってしまったが。

ただ、今日の勧誘員は一枚上手だった。景品が当たって上機嫌な僕に、そのキャリアの利用歴を追加で質問してきた。何も考えずに5年と答えると、5年前に比べて安いプランがあると言ってプラン変更する流れに持っていかれてしまった。遊んでいる関係で逃げ場がなくてその後のやり取りがかなり苦しい感じになった。

利用歴を聞かれたときは乗り換えて半年くらいと答えるのが無難で安心だということを学んだ。


まとめ

携帯キャリアを聞かれたときは相手の気持ちになって答えよう

お手伝いとお小遣い

小学生になり、自分のお小遣いで買い物をしたい年頃になってきた。

元々早くからお金の数え方や使い方は分かっていたので貯金箱をプレゼントしていた。気が向いたときに自分の財布の小銭をドバッとプレゼントしていたが、お金も降ってくるものでもないし、そろそろちゃんと収支を意識させたほうが良いかなと思ってきた。

画像は、2年前くらいにプレゼントした小銭ごとに分けられる貯金箱。

ちょうどそのタイミングで、「早い段階から子供に家庭内の役割を与えたほうが良い、ただのお手伝いよりも自分で工夫するので考える力がつく(意訳)」という文脈のなにかの記事を見かけた。

試しに「乾燥機で乾かした洗濯物のうち、タオルを畳んでかごにしまってもらう」という係というかお手伝いをお願いしてみた。

最初は不思議そうにしていたが、自分のお小遣いを自分の頑張りで増やせることがわかると快く引き受けてくれた。

ちゃんとルールが決まっていたほうが楽しそうなので、話し合ってタオル1枚につき3円というレートに決まった。自分は5円でも良いと思ったが、長男なりにバランスを取ったのかも。溜まったお小遣いは毎月最終日に支払うことを約束した。

我が家では朝の支度もお風呂もその他諸々もフェイスタオルを使っていて、毎日10枚ほど洗濯している。単純計算で月600円位でいい感じのラインでお願いできた。

次の日もその次の日も、学校から帰ってきたらまず洗濯カゴをチェックして、自発的にタオルを畳んでくれていた。洗濯は僕がやる事になっているのだが、タオルはかさが大きいので、それがなくなるだけで結構助かる。

数日すると長男から相談があると言われた。どうやらタオルのレギュレーションについて物申したいらしい。

我が家には、長男が学校に持っていくハンカチだったり次男の保育園の手拭きタオルだったり台所のふきんだったり、フェイスタオル以外のタオル的なものがたくさんある。それも畳んでいいかという相談だった。

僕としては自分で考えて提案してくれたことが嬉しくて、それもOKと伝えたらヨッシャーといって洗濯機の方に走っていった。若干モチベーションが上がったように見える。

お手伝いの実績は冷蔵庫のホワイトボードにメモしていて、毎日更新するのが日課になっている。

その後も自分ができることを見つけては相談しに来てくれるので、その都度ルールが追加されている。

今のルールはこんな感じ

  1. タオル1枚で3円
  2. 食洗機で洗ったお皿とコップの片付け一つにつき1円
  3. 食洗機で洗った箸・スプーン・フォークは、まとめて片付けて1回につき10円
  4. ロボット掃除機が無い2階の掃除機かけ(土日のみ)が1階につき50円
  5. お風呂の排水口掃除が1階につき50円

↑消えかけているが、189枚のタオルを畳んで567円 + お皿が50円 + 箸スプーンが60円 + 掃除が150円 ということ

毎日数字が増えるのが楽しそうで、お願いしてよかった。

その後も順調に頑張ってくれたので、6/30に830円を渡してあげた。早速貯金箱に入れていた。

自分が子供だった時期に比べると大金に見えなくもないが、インフレもあるしお小遣いで次男のお菓子も買ってあげたり、自分以外のために使ってくれることもあるのでちょうどよかったかなと思っている。

引っ越しました

性能がウリのハウスメーカーで戸建てを建てました。

マンションと比較して変わったこと

  • 広くなった。70→120平米
  • 3畳の仕事部屋を作った。
  • 天井が高く感じる。240cmなので平均的な高さだけどマンションは梁が多かったので数値よりも天井が低く感じた。
  • 庭がある。今のところ子供たちが帰宅後30分くらい走ってる。
  • ネット回線が強くなった。マンションは全体で1Gbpsで厳しかった。今はNUROの2Gプランで快適。

購入を決めてから完成するまで色々あったけど、思いついたらまた書く予定。

少しの期間、団地に住んでいた

長男が小学校に入学するタイミングで引っ越すことにした。

ただ、物件の完成が6月の予定で2か月ほどずれてしまったため、その間の仮住まいとしてURに住むことになった。

アパートや賃貸マンションは短期利用では敷金礼金が重く、コスト面でほぼ一択。

都内のURは綺麗にリノベされた高コスパ物件のイメージがあり、今回契約した物件も当初はそういうものだと思っていた。しかし、いざ内覧してみるとバッチリ年季を感じさせる作りで、畳やフローリングが張り替えてあるもののちゃんと古い建物だった。

全体的に背が低い人向けに作られていて、コンロは僕の太腿ぐらいの高さでドアは180cmほど。自炊のときは膝立ちだし1か月で5回ほど頭をぶつけた。2LDK50平米ほどの広さで、3LDK70平米のマンションから持ってきた荷物で床が埋まる。水道管が古いのか水がカルキ臭いので、最初の一週間はちょっと具合が悪かった。

保育園や小学校が遠かったので送り迎えで毎日2hくらい使ったこともあり、仕事の時間を確保できないのもキツかった。

とはいえ2週間もすると慣れてきて、団地特有の良さみたいなのを楽しむ余裕も生まれてきた。


ザ・団地的な景色。建物と部屋数で単純計算すると、少なく見積もっても1000人以上住んでそう。

外階段は最近ペンキが塗り直されていた。毎日昇り降りするので次男が4まで数字を覚えてくれた。

山が近いので夜になると虫が飛んでくる。登園前に落ちている虫をチェックするのが日課になった。

団地内に小さな公園がたくさんあった。大きな広場もあるので長男はこのタイミングで自転車を買って練習した。

中央エリアには少し大きいプリン逆さま公園があり、昼はベテラン勢・夜は少年たちのたまり場になっていた。昼に子供を連れて行くとびっくりするくらい色んな人が声をかけてくれて不思議な感じだった。ベテラン勢は優しい。

次男にダンゴムシブームが来て、今家の中で3匹飼っている。捕獲したダンゴムシをずっと握って持ち歩いていたのでちょっと可愛そうだった。


幸い物件の完成が一ヶ月前倒しになり、実際に住んだのは1か月強。

短い期間の割にすごく印象に残る経験になった。

転園と卒園・入学

4人家族で3LDKはちょっとつらいという話がきっかけで戸建てを購入することになり、県外に引っ越した。

家の完成は4月末だが、長男の小学校入学に合わせて4月から仮住まいに住んでいる。

長男は卒園と入学・次男は転園と、子供にとって大きなイベントが3月~4月に立て続けに発生した。楽しい部分もありつつ、多分ストレスにもなってそう。

特に長男は仲良くなった友達とも離れ離れになってしまったので、心を開いて遊べる友達ができるようにサポートしていきたい。とりあえず一緒にポケモンをしてみたり、子供用の自転車を買ったりして遊ぶ時間を増やす意識してみてる。

ただ、仮住まいが学区外ということもあって、子供たちの送迎に往復1時間程度要するため、朝夕2回で2時間ロスしていて仕事の時間が取れない。3LDKのマンションから狭めの2LDKに荷物を運び込んだので、うるさかったり遊びで邪魔されたり子供たちが居ると仕事できる状況ではなく、なかなかハード。

幸い物件の引き渡しは6月から4月末に早まり、1か月だけの辛抱だと思って耐えている状態。戸建てなら声の大きさも足音も気にせず存分に遊べるので、後ちょっとと言い聞かせてみんなで頑張っている。今月末が待ち遠しい。

はがき懸賞で当選

身に覚えのない宅配が来た。

昨年応募した点つなぎの懸賞ハガキが当選していた。当選すると思わなかったのですっかり忘れてた。こういうのって当選することあるんですね。僕は人生で一度もない。

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当選商品はニンテンドースイッチライト。

住所以外は子供が一生懸命書いていたので、字の雰囲気で察した担当者が配慮してくれたのかもしれない。

夕食中の子供に箱を見せると、5秒くらい考えてようやく「ヨッシャー!!!」と謎のダンスを踊っていた。

せっかくなので一緒にポケモンFRLGをやろうと話してる。少し早い卒園プレゼントになった。

1月と2月のまとめ

一人で受験

算数検定11級を受験してきた。 氏名と受験番号だけは付き添いの親が記入できるが、試験中は退出しないといけない。一人で40分の試験を受けるのは人生初だった。

事前に過去問をやらせたら普通に満点が取れていたので、学力面の心配はなかった。途中で騒いだりしないかだけが気がかりだった。

受験番号が一番最初だったので(11級は受験者が一人だった)、試験終了後すぐに教室から出てきた。ケロッとしていて、問題も楽勝だったらしい。

先週結果が届き、20問全問正解だった。 3年生くらいの問題は解けるのが分かっているので、今年はたくさん受けてみようかと話している。

サッカー大会

未就学児だけのサッカー大会があった。

クラブごとに方針があり、長男が通っているクラブは楽しさ優先で、強くなるための練習にはあまり力を入れていない。対戦する他チームはどこも強く、どの試合も苦戦していた。

未就学児としては最後の大会なので得点を決めたかったらしく、最後の試合の前に仲の良い友達のパパにコツを聞きに行っていた。そのアドバイスが効いたのか、最後の最後にシュートを決めることができた。

実は小学校に入ったらサッカーは辞めるという話をしていたのだが、自信がついたのか続けたくなったらしい。試合後にサッカー用のスパイクを買いに行っていた。

このことを友達のパパに伝えたら嬉しかったようで、逆にお礼を言われた。サッカーに関しては自分が何もしてあげられなかったので、良いコーチに出会えてよかったと思う。

跳び箱発表会

保育園で、一年間の練習の成果を披露する跳び箱発表会が開催された。

小学生用の跳び箱なので、保育園用とは高さも奥行きも段違いに大きい。

最初は跳べなかった子たちも練習を重ねて上達したらしく、半分以上が6段を成功させ、20人中4人が8段に成功していた。女の子でも7段を跳ぶ子がいた(その子は当日の緊張で8段はギリギリ跳べず悔し涙を流していたが、後日成功した写真が飾ってあった)。

長男は8段成功のうちの一人で、余裕がありすぎて歓声ではなく笑い声が上がっていた。後で動画を見返しても、なんでこんなに跳べているのか分からない。カエルから鷹が生まれたとしか思えない。

スイミングスクール一区切り

引越があるので、3年続けていたスイミングスクールは2月で一度終わることになった。月に一度の進級テストをこれまでは難なく合格していたが、12.5mクロールで5ヶ月近く足踏みしていた。

最後のテストの前に家で色々アドバイスしてみたところ、合格することができた。さらに調子が良かったのと最後だからということで、コーチが一つ上の課題にもチャレンジさせてくれた。こちらもあっさりクリアし、飛び級で念願の水色帽子クラスに到達した。

本人も手応えがあったようで、引越し先でもスイミングを続けたいらしい。やりたい習い事が多くて困っている。

見知らぬ御婦人に褒められた

3年くらい前の話。

長男と二人で散歩していたら、近くの交差点で一人の御婦人に声をかけられた。

散歩中に話しかけられるのはたまによくあるイベント。こちらも挨拶を返すと、その後の第一声が

「お子さんすごく可愛いね、ママ似でしょ」

だった(#^ω^)ビキビキ


年が明けた1月3日、長男と散歩していると同じ交差点で見知らぬ人に声をかけられた。

信号待ち中の同じ場所だったので記憶が蘇ってきたが、本人は所見のつもりっぽい。人違いの可能性もあるのでこちらも挨拶を返すと、その後の第一声が

「お子さんすごく可愛いね、パパよりイケメンだね」

だった。

あけましておめでとうございます

動物に触れてきた

育児 Advent Calendar 2025*1 6日目の記事です

相変わらず動物が好きなので、寒くなる前にまた動物園に行ってきた。

www.hama-midorinokyokai.or.jp

終日テンションが高く、野毛山動物園では一人で歩いてくれた。こういう外出で抱っこせずに歩き回れるのが奇跡なので驚いた。レッサーパンダぺったーぱんだだしオランウータンごりだだし、相変わらず発音は怪しかった。その日はイベント絡みでキリンの展示が時間限定で、場所取りのために30分くらい前から並ぶことになったが行儀よく待つことができた。動物パワーがすごい。

動物園を一周し、キリンを堪能し、ワニとカメを見たらさすがに疲れたのか抱っこモードに。お昼ご飯を食べて帰ることにした。


帰る道中で寝ると思ったらそんな気配がなく、桜木町駅の近くで動物のえさやり体験ができるアニタッチという施設があることに気づいたので急遽行ってみることにした。

www.anitouch.jp

ワールドポーターズのテナントの一部なのでそれほど広い場所ではなかったが、いろんな動物に触れたり餌やり体験ができて楽しかった。

メインは小動物でモルモットとかフェレット系のゲージは子ども達に囲まれて大人気だった。

奥に少し小さい部屋があり、そこではちょっと大きめの動物も見ることができた。主にカピバラとオニオオハシ、ナマケモノなど。ナマケモノを見たのは僕も人生初で、意外と動きが早いし爪が危険らしいし、思ったよりも怖かった。ちなみに起きて動いているのを見れるのは珍しいらしく、タイミングが良かったみたい。カピバラも無害そうだけどサイズ感がずっしりしていて迫力がある。子供はと言うと、近くで見たいのに大きくて怖いので本人的にも葛藤があったっぽい。抱っこしながら中腰で近寄らせてあげたりしたので辛かった。

コンビニくらいの広さしかないはずだけど、行ったり来たり何かしたりを繰り返していたらあっという間に1時間半くらい経っていた。一通り餌をあげて小動物を触ったりして、いつものようにパタッと電池が切れて動かなくなったのでベビーカーに揺られて帰ることになった。

*1:そんなものはない

家族が増えた

この記事は、 育児 Advent Calendar 2025*1 4日目の記事です

FlutterKaigiという技術イベントに参加してきた。オフライン形式のイベントは初回から参加していて、今年で3回目。

2025.flutterkaigi.jp

協賛企業のスポンサーブースもあり、例年ノベルティを戦利品として持ち帰っている。シールやちょっとした文房具は子供が喜ぶのでプレゼントしている。

昨年からRevenueCatという課金周りの機能を提供している会社がスポンサーするようになった。昨年はくじ引きの景品としてどデカいぬいぐるみをプレゼントしていた。

www.revenuecat.com

かさばるので当日は持ち歩きに苦労したが、帰宅して子供にプレゼントしたらかなり喜んでいた。ぽよぽよしているのでぽよちゃんと名付けられ、夜に一緒に寝ているくらいには大事にしている。

そして月日が経ち、今も現役でぽよちゃんは活躍してる。尻尾や手が破れたりしたが、都度を補修して凌いでいる。

という話を今年のブースで話したら、担当者さんが新しいぬいぐるみをくれた。本当はクジか何かの景品なのだと思うが、特別にいただくことができた。マジでありがたい。

子どもたちにはぽよちゃんの友達という設定で渡してみた。かなり喜んでいてねこと自分の名前の一文字 を組み合わせたねりこちゃんとめちゃくちゃ安易な名前をつけられていた。

並べるとビジュアルの格差がにじみ出てくるのが気になるが、今日もぽよちゃんとねりこちゃんの二匹は元気に過ごしている。

*1:そんなものはない

運動会の撮影にはレンティオのビデオカメラがおすすめ

子供が生まれてからというもの、なるべく綺麗な映像を残したいイベントというのが1年に数回の頻度で発生している。

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撮影手段は色々あるが、過去の失敗を踏まえて我が家はビデオカメラをレンタルするやり方で落ち着いた。

個人的にはレンティオをおすすめしてる。

www.rentio.jp

理由をまとめてみたので、将来のパパママの参考になれば。

スマホ

2年に一度Pixelの最新機種を購入してる。今はPixel9 Pro。来年また買い替え予定。

通常利用はこれで十分。とっさの撮影に強いので、ベストショットは難しくても撮影できなかったということが少ない。

唯一にして最大の弱点が、長時間撮影に適さないこと。時期やその日の天候に依存するが、晴れてて嬉しい運動会は特に厳しい。

熱の関係で画質が下げられたり、アプリを起動できないことがある。昨年に長時間撮影で失敗してからイベント時にメインで使い続けるのは諦めた。

細かいことで言うと、兄弟がいたりすると夫婦のどちらかしか撮影できないタイミングというのがあり、そういうときにスマホのスペック差があるとガッカリする。妻のPixel9は望遠が弱めなのでズーム撮影した写真は目に見えて画質が悪かった。

一眼レフ

どれだけハードにお金を使えるかだと思う。運動会はピント合わせの速さにかかってる。

自分のスキルだとマニュアルフォーカスは無理だし、保有しているエントリーモデルのオートフォーカスだと使い物にならなかった。脚が早くてじっとしてられない我が子に使うのは無理だと悟った。

落ち着きのある子が被写体のとき、あるいは動きの少ないイベントでは活躍しそう。

個人的には動画撮影のために一眼レフに投資するなら、特化してるビデオカメラを買ったほうがコスパが良いと思ってる。

ビデオカメラ

今のところ一押し。

家庭用ビデオカメラの結構良いやつでも10万円前後。一眼レフのレンズより安い。

熱に強く、長時間撮影に耐えられる。4K撮影も可能だしバッテリーもストレージも拡張できる。

良くも悪くも、市場的に落ち着いていることもあって最新機種がバンバン出る感じでない。

どれだけAIが発達してもレンズや熱対策などのハード面でスマホなどに逆転されるとは思えず、当面運動会のユースケースにおいては活躍しそう。

おすすめの運用方法

今年の運動会ではビデオカメラをメイン、スマホをサブの2台構成で運用した。

ビデオカメラは三脚に固定して、角度や画角を調整しながら撮影状態で放置した。動画はそのままだと長いので、後からPCで分割が必要。

長尺撮影は無駄も多いが見ていないときのちょっとしたイベントを撮影していることがあって、後から見たときに新しい発見があったりする。去年は隣の子からのほっぺチューイベント、今年は先生の手伝いを撮影できた。

ビデオカメラとは別に、近くに来たときの写真撮影や徒競走のゴール付近などで移動できるタイミングはスマホで撮影した。1~2倍の距離だと画質も十分綺麗だし、動画だけより写真もあったほうが後からアルバムを整理しやすい。

三脚だけはそれなりのものを購入してもいいと思う。スマホで家族写真を撮影するときとかに使える。

レンタルについて

上位機種を3泊4日でレンタルすると7000円前後。自分は念の為にバッテリーの追加オプションを選ぶことが多い。

長い目で見ると買ったほうが安いけど、レンタルは最新機種使いやすいのがメリット。

ビデオカメラをレンタルできるサービスは色々あるが、レンティオは天候不良時に無料で延長できることがあり、個人的にそれが気に入っている。予約がないときという条件付きだが、幸い今年は雨天延期時に活用することができた。

help.rentio.jp

機種はPanasonicSonyの4K対応を選んでおけば間違いない。昨年まではPanasonicを使っていて、今年はなんとなくSonyにしてみた。自分の目ではあまり違いがわからなかったので、好みで選んでいいと思う。

運動会で活躍してきた

保育園最後の運動会があった。

今年は年長なのでずっと楽しみにしていたのに悪天候とインフルエンザの流行で一度中止になってしまった。それでも最後だからと先生たちが頑張ってくれて、年長クラスだけの運動会を特別に開催してくれた。元々運動が得意な長男が実際にクラスの子達と競争する姿を見てみたかったので、簡易なものとはいえ実現してくれて本当に良かった。

前日の雨予報が心配だったがいい感じに晴れてグラウンドもちょっと湿ってるくらいで落ち着いて、当日は意外と良いコンディション。

プログラムは、ソーラン節、組体操、徒競走とリレー。

特に盛り上がったリレーでは、コースの半周分差がついていた状況をラストの3人(長男と後ろの二人)が巻き返して、アンカーの子がタッチの差で逆転勝利という出来すぎたレース展開を繰り広げた。動画を見返しても長男が走り始めてから明らかに歓声が大きくなり、最後は叫ぶママさんの声が響いていた。この動画だけで既に50回くらいはリピートしていて酒が旨い。

閉会後、他の子達と写真撮影したり活躍を褒められたりしながら帰ってきた。男の子らしく話している内容がだいぶくだらない感じで仲が良さそう。親と違って本人たちは今日も普段の延長で遊んでいる感覚なのかもしれない。

思えばコロナ時期の入園で数年大きなイベントが無く活動量も減ってどうなるかと心配していたのに、最後は親が引くぐらい活発に動けるようになったので色々頑張ったのだろう。っていう感情に引きずられて3連休に好きなことやっていいよと伝えたらサッカー×2とプール×2につきあわされて自分がクタクタになってしまった。

なにはともあれ、保育園の一大イベントを超えた感があってそろそろ小学校を意識したりしなかったり。残りの半年も頑張ってほしい。

点つなぎで一攫千金

買い物のために生協に行ったとき、書籍コーナーで見つけた点つなぎを買ってきた。どっちかというと高齢者向けだと思うんだけど、何かが刺さったらしい。

毎日寝る前に3~4ページずつ頑張って、昨日ついに270問全て制覇した。

1ヶ月くらい毎日使ってのでもうボロボロ

いくつかの難しい問題は回答をハガキに書いて送ることで景品が当たるので、途中からはペースアップのために自分も手伝うことになった。問題によっては点の数が250以上なので、結構難しい。

点をつなげても6歳児は回答できそうにない問題も多く、そういうのは自分が答えてあげた。子供の筆圧だと線が薄くて見えなかったりして、そういうのは自分があらためて書き直したりもした。

↓答えはキンモクセイ

現金が景品になってる問題もあり、そういうのは当選したら何を買うか夢を語りながら楽しそうに取り組んだ。1万円当たったらイルカの巨大なぬいぐるみを購入したいらしい。

いつの間にか先輩呼びされている

保育園から〇〇センパイと呼ばれるようになった。

よくわからないので本人に聞いてみると、以下のような理由があるそう。

  1. 4月生まれ(クラスの中では2番目に早い)
  2. 唯一、跳び箱8段飛べる
  3. 喧嘩が一番強い

3は正直うーん・・・という感じだけど、1と2は微笑ましい内容だったので一旦笑い話くらいで受け止めた。

ただ、サッカー教室や園外で会ったときも大きな声でセンパイ呼びされているので少し恥ずかしい。最近はその子達の父母さんやサッカーのコーチたちも言い始めた。てっきり、ブームが過ぎたら元の呼び方に戻ると思ってたので誤算だった。保育園児のセンパイ呼びはシンプルに可愛いんだけど。

本人は聞き慣れない言葉なのであまり気にしてないらしい。説明しようにもいい言葉が見つからず、年上の人の名前につける言葉だと教えてお茶を濁してる。