ら◯ぽーとやらイ◯ンモールやらのショッピングモールでは、ほぼ毎週のように携帯キャリア勧誘のイベントが行われている。
独身時代はガン無視で歩けば問題なかったが、子供と一緒に買い物するようになってから話しかけられる頻度が増えた。勧誘側も子供を釣る方が楽だと分かっているので、あの手この手でトラップを仕掛けてくる。
定番なのが風船プレゼントを匂わせてくるパターン。うちの子は風船に興味が無いらしく、これに引っかかったことはない。
一番危ないのがビンゴやクジなどのゲームのパターンで、目を離した隙に近づいて触っていることがあり、何度かその後の勧誘に応えたことがある。
今日はとある有料の室内遊戯スペースに行った。有料なので油断していたが、ここにも携帯キャリアの魔の手が。。。
対策を知っていると、こういうときに躊躇しなくて済む。今回は景品が魅力的だったので担当者に声をかけ、QRコードを読み込んでWEBのスロットゲームに挑戦した。一度目のスロットが止まったところで謎のビックチャンスモードに突入し、まぁまぁレアな景品をGETできた。
実際に何をしているかというと、事前にどこのキャリアの勧誘なのかチェックして、キャリアを聞かれたときにそのキャリアを答えるだけ。応用テクニックとしては、メインのキャリアのサブブランド(ワイモバイルなど)を答えてみるのもアリ。
結局向こうも自社のキャリアへの乗り換えが目的なので、既にそのキャリアを使っていると伝えるだけであっさり引いてくれる。
これに気づいてから、こういったイベントの勧誘スペースをさり気なくチェックするのが習慣になった。面倒なので自分から近づくことは無いが、もし子供が興味を持っても送り出している。
ビンゴやクジなどのゲーム
こういったゲームでは最初に利用キャリアに関する質問があり、回答後に初めてルールを説明されることが多い。そしてほとんどのゲームでは、挑戦できる回数が可変になるルール設計になっている。自社キャリアのユーザーはその回数が多めに設定される気がする。子供は何かのプレゼントが当たる確立が上がるし、勧誘員は変える気が無い相手にプレゼンしなくて済むのでwin-win。
今日挑戦したスロットゲームは少し特殊で、QRコードでWEBアプリを読み込むタイプだった。携帯キャリアの気配を一切感じさせず始まったが、いざ画面がロードされるとキャリアに関する質問があり、それに答えて初めてゲーム挑戦権が得られると説明された。正直かなりのダークパターン。横のテーブルでタブレットを見せて説明していたのでそれをチラ見し(俺じゃなきゃ見逃しちゃうね)、華麗にそのキャリアをタップして次の画面に進んだ。ボーナスモードは露骨で笑ってしまったが。
ただ、今日の勧誘員は一枚上手だった。景品が当たって上機嫌な僕に、そのキャリアの利用歴を追加で質問してきた。何も考えずに5年と答えると、5年前に比べて安いプランがあると言ってプラン変更する流れに持っていかれてしまった。遊んでいる関係で逃げ場がなくてその後のやり取りがかなり苦しい感じになった。
利用歴を聞かれたときは乗り換えて半年くらいと答えるのが無難で安心だということを学んだ。
まとめ
携帯キャリアを聞かれたときは相手の気持ちになって答えよう






















