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主に日記

モビリティリゾートもてぎで遊んできた

シルバーウィークに長男と二人でモビリティリゾートもてぎに行ってきた。

www.mr-motegi.jp

自宅から車で2時間ほど。前日に近くのホテルに宿泊し、朝イチで乗り込んだ。

前日の混雑情報から人気アトラクションはかなりの待ち時間がありそうだと予想していたが、連休最終日だったからかかなり空いていた。 事前に目星をつけていたアトラクションは難なく乗ることができ、待ち時間がなかったので余った時間で長男が一人で再挑戦したものもあった。

列の混雑を回避できるファストライドというチケットが別途購入できるので事前に4枚購入と予約をしていたが、そのうち2枚は不要だった(一枚1000円。保険みたいなものだったから良いんだけど)。

事前に乗る順番などもある程度予定していたが、オープン直後はどのアトラクションもガラガラだったので気になる順にどんどん乗っていくことにした。

たくさんある中でも、DOKIDOKI と ITADAKI が見た目にもインパクトがあった。たくさんの障害物を超えながら頂上を目指す6階建てのアトラクションで、階段の昇り降りだけでなく子供向けの穴を屈んで通ったり立ち上がってゲートを跨いだりでヘロヘロになった。子どもは僕のことを気にせず走って進んでいくし、適当に進むので同じ場所を行ったり来たりでついていくだけでも大変。

終わった後、すぐにまた一人で挑戦しに行った。足手まといが居ないからスムーズに進めたようで、標準時間30分のアトラクションを10分でクリアして汗だくで戻ってきた。

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ギリギリの体力の中でなんとか撮影できた写真たち

ITADAKIは6階建てなのでデカい。DOKIDOKIも似たようなサイズ。

ホンダの施設なのでモータースポーツに絡めたアトラクションがあり、バイクにも乗ったりした。結構早いので心配して見ていたが、練習一発目でスイスイ乗れていたので一安心。 今回は小学1年生用のサイズだったが、小学3年生になるともっと大きくて早いバイクに乗れるのでまた行きたい。

帰宅予定の15時くらいになって小雨が降ってきたので、施設内の温泉で一休みして帰宅した。渋滞などで3時間ほどかかったが、その殆どを寝て帰ったので相当つかれたのだと思う。体力の限界まで遊び尽くせたので行ってよかった。

ラウンドワンに行った

長男がボーリングをしてみたいと言い出した。

ラウンドワンに子供向けの小さいボーリングがあるのがわかったので、SW中に行ってみた。実は僕も新卒時代に1回行っただけであまり詳しい仕組みを知らない。

目当ての遊具はスポッチャの中にあるということだった(この時までラウンドワンとスポッチャの違いがわかってなかった)。初めてなので90分コースでお願いしたところ、僕を待たずに一人で中に入っていった。確かに受付から見る施設が楽しそうすぎる。

最初は子供向けエリアの滑り台やゴーカートで遊んでいて、放っておくとそのまま時間切れになりそうだったのでほどほどで移動した。

施設の全容がわからないまま探検して、途中で見つけたサッカーとミニボーリングに挑戦した。最後に休憩スペースでジュースを飲んで時間切れになった。

ストラックアウト的なやつ

ボールはハンドボールくらいサイズ。指を入れずに手で握って転がすので子どもでもギリできる。

休憩スペースの横に電動のセグウェイみたいな遊具スペースがあり(バランススクーターというらしい)、次回はそれをやってみたいと話していた。SWの別の日にまた来ようといって施設を出た。

帰りは売店で購入したポップコーンを食べながら移動した。キャラメル味の焦げが旨いと言って色が濃い粒を集めていたが、それを握ったまま途中で寝てしまった。

子どもがポケカを始めた

イオンのおもちゃ売場で偶然見つけた構築済みセットを2種類購入してから、長男とポケカをするようになった。

噂は聞いたことがあったが、本当にどこにも売ってない。買えたのも古いデッキだったからで、それも最近はずっと売り切れ中。

www.pokemon-card.com

ランダムのパックを買ってみたいと言うのでSW中にポケカ探しの旅に出た。が、近隣では全く買えそうになく、その代わりに偶然見つけたノーマルカード150枚セット(500円)を買ってきた。

手持ちが少ない長男にとってはレア度が低くてもたくさんあるだけで嬉しそう。リビングにカードをばらまいて、あぁでもないこうでもないとデッキを試行錯誤している。SW中はかれこれ10回以上対戦した。

知らないポケモンを本で調べてるところ

昨日はカードを握って眠りについていた。使ってみたいけど条件が揃ってないカードがあるそうで、今度はお小遣いで買ってこようと約束してる。

階段に数字シールを貼った

長男は2歳になる前に1~10まで覚えたのに、次男は3歳になってもまだ怪しい。「1、2、3、5、7、5、、、」といった感じ。

長男が早かっただけなのでそれほど気にしてないんだけど、とはいえこういう概念は覚えたほうがコミュニケーションしやすいし、日常生活での発見もある。

ただ、長男と同じような数字カードや動画コンテンツを見せてもイマイチ食いつきが悪い。興味の方向性が全く違う感じ。

そういえばと、仮住まいで利用した団地で階数表示を壁にペンキで書かれていて、それに興味深く見ていたのを思い出した。家の中を似たような感じにすればどうだろうかと、Amazonでシールを購入してみた。

最初に壁に貼ってみたが将来的に壁紙が悪くなる気がして躊躇して、床に貼り付けるように方針を変えてみた。

これはこれで良い気がする。階段を登るときに視界に入るはずなので、音と数字同士の位置関係を階段とセットで覚えてくれないかなぁと期待している。

携帯キャリア勧誘を回避するためのライフハック

ら◯ぽーとやらイ◯ンモールやらのショッピングモールでは、ほぼ毎週のように携帯キャリア勧誘のイベントが行われている。

独身時代はガン無視で歩けば問題なかったが、子供と一緒に買い物するようになってから話しかけられる頻度が増えた。勧誘側も子供を釣る方が楽だと分かっているので、あの手この手でトラップを仕掛けてくる。

定番なのが風船プレゼントを匂わせてくるパターン。うちの子は風船に興味が無いらしく、これに引っかかったことはない。

一番危ないのがビンゴやクジなどのゲームのパターンで、目を離した隙に近づいて触っていることがあり、何度かその後の勧誘に応えたことがある。


今日はとある有料の室内遊戯スペースに行った。有料なので油断していたが、ここにも携帯キャリアの魔の手が。。。

対策を知っていると、こういうときに躊躇しなくて済む。今回は景品が魅力的だったので担当者に声をかけ、QRコードを読み込んでWEBのスロットゲームに挑戦した。一度目のスロットが止まったところで謎のビックチャンスモードに突入し、まぁまぁレアな景品をGETできた。


実際に何をしているかというと、事前にどこのキャリアの勧誘なのかチェックして、キャリアを聞かれたときにそのキャリアを答えるだけ。応用テクニックとしては、メインのキャリアのサブブランド(ワイモバイルなど)を答えてみるのもアリ。

結局向こうも自社のキャリアへの乗り換えが目的なので、既にそのキャリアを使っていると伝えるだけであっさり引いてくれる。

これに気づいてから、こういったイベントの勧誘スペースをさり気なくチェックするのが習慣になった。面倒なので自分から近づくことは無いが、もし子供が興味を持っても送り出している。

ビンゴやクジなどのゲーム

こういったゲームでは最初に利用キャリアに関する質問があり、回答後に初めてルールを説明されることが多い。そしてほとんどのゲームでは、挑戦できる回数が可変になるルール設計になっている。自社キャリアのユーザーはその回数が多めに設定される気がする。子供は何かのプレゼントが当たる確立が上がるし、勧誘員は変える気が無い相手にプレゼンしなくて済むのでwin-win。

今日挑戦したスロットゲームは少し特殊で、QRコードでWEBアプリを読み込むタイプだった。携帯キャリアの気配を一切感じさせず始まったが、いざ画面がロードされるとキャリアに関する質問があり、それに答えて初めてゲーム挑戦権が得られると説明された。正直かなりのダークパターン。横のテーブルでタブレットを見せて説明していたのでそれをチラ見し(俺じゃなきゃ見逃しちゃうね)、華麗にそのキャリアをタップして次の画面に進んだ。ボーナスモードは露骨で笑ってしまったが。

ただ、今日の勧誘員は一枚上手だった。景品が当たって上機嫌な僕に、そのキャリアの利用歴を追加で質問してきた。何も考えずに5年と答えると、5年前に比べて安いプランがあると言ってプラン変更する流れに持っていかれてしまった。遊んでいる関係で逃げ場がなくてその後のやり取りがかなり苦しい感じになった。

利用歴を聞かれたときは乗り換えて半年くらいと答えるのが無難で安心だということを学んだ。


まとめ

携帯キャリアを聞かれたときは相手の気持ちになって答えよう

お手伝いとお小遣い

小学生になり、自分のお小遣いで買い物をしたい年頃になってきた。

元々早くからお金の数え方や使い方は分かっていたので貯金箱をプレゼントしていた。気が向いたときに自分の財布の小銭をドバッとプレゼントしていたが、お金も降ってくるものでもないし、そろそろちゃんと収支を意識させたほうが良いかなと思ってきた。

画像は、2年前くらいにプレゼントした小銭ごとに分けられる貯金箱。

ちょうどそのタイミングで、「早い段階から子供に家庭内の役割を与えたほうが良い、ただのお手伝いよりも自分で工夫するので考える力がつく(意訳)」という文脈のなにかの記事を見かけた。

試しに「乾燥機で乾かした洗濯物のうち、タオルを畳んでかごにしまってもらう」という係というかお手伝いをお願いしてみた。

最初は不思議そうにしていたが、自分のお小遣いを自分の頑張りで増やせることがわかると快く引き受けてくれた。

ちゃんとルールが決まっていたほうが楽しそうなので、話し合ってタオル1枚につき3円というレートに決まった。自分は5円でも良いと思ったが、長男なりにバランスを取ったのかも。溜まったお小遣いは毎月最終日に支払うことを約束した。

我が家では朝の支度もお風呂もその他諸々もフェイスタオルを使っていて、毎日10枚ほど洗濯している。単純計算で月600円位でいい感じのラインでお願いできた。

次の日もその次の日も、学校から帰ってきたらまず洗濯カゴをチェックして、自発的にタオルを畳んでくれていた。洗濯は僕がやる事になっているのだが、タオルはかさが大きいので、それがなくなるだけで結構助かる。

数日すると長男から相談があると言われた。どうやらタオルのレギュレーションについて物申したいらしい。

我が家には、長男が学校に持っていくハンカチだったり次男の保育園の手拭きタオルだったり台所のふきんだったり、フェイスタオル以外のタオル的なものがたくさんある。それも畳んでいいかという相談だった。

僕としては自分で考えて提案してくれたことが嬉しくて、それもOKと伝えたらヨッシャーといって洗濯機の方に走っていった。若干モチベーションが上がったように見える。

お手伝いの実績は冷蔵庫のホワイトボードにメモしていて、毎日更新するのが日課になっている。

その後も自分ができることを見つけては相談しに来てくれるので、その都度ルールが追加されている。

今のルールはこんな感じ

  1. タオル1枚で3円
  2. 食洗機で洗ったお皿とコップの片付け一つにつき1円
  3. 食洗機で洗った箸・スプーン・フォークは、まとめて片付けて1回につき10円
  4. ロボット掃除機が無い2階の掃除機かけ(土日のみ)が1階につき50円
  5. お風呂の排水口掃除が1階につき50円

↑消えかけているが、189枚のタオルを畳んで567円 + お皿が50円 + 箸スプーンが60円 + 掃除が150円 ということ

毎日数字が増えるのが楽しそうで、お願いしてよかった。

その後も順調に頑張ってくれたので、6/30に830円を渡してあげた。早速貯金箱に入れていた。

自分が子供だった時期に比べると大金に見えなくもないが、インフレもあるしお小遣いで次男のお菓子も買ってあげたり、自分以外のために使ってくれることもあるのでちょうどよかったかなと思っている。

引っ越しました

性能がウリのハウスメーカーで戸建てを建てました。

マンションと比較して変わったこと

  • 広くなった。70→120平米
  • 3畳の仕事部屋を作った。
  • 天井が高く感じる。240cmなので平均的な高さだけどマンションは梁が多かったので数値よりも天井が低く感じた。
  • 庭がある。今のところ子供たちが帰宅後30分くらい走ってる。
  • ネット回線が強くなった。マンションは全体で1Gbpsで厳しかった。今はNUROの2Gプランで快適。

購入を決めてから完成するまで色々あったけど、思いついたらまた書く予定。

少しの期間、団地に住んでいた

長男が小学校に入学するタイミングで引っ越すことにした。

ただ、物件の完成が6月の予定で2か月ほどずれてしまったため、その間の仮住まいとしてURに住むことになった。

アパートや賃貸マンションは短期利用では敷金礼金が重く、コスト面でほぼ一択。

都内のURは綺麗にリノベされた高コスパ物件のイメージがあり、今回契約した物件も当初はそういうものだと思っていた。しかし、いざ内覧してみるとバッチリ年季を感じさせる作りで、畳やフローリングが張り替えてあるもののちゃんと古い建物だった。

全体的に背が低い人向けに作られていて、コンロは僕の太腿ぐらいの高さでドアは180cmほど。自炊のときは膝立ちだし1か月で5回ほど頭をぶつけた。2LDK50平米ほどの広さで、3LDK70平米のマンションから持ってきた荷物で床が埋まる。水道管が古いのか水がカルキ臭いので、最初の一週間はちょっと具合が悪かった。

保育園や小学校が遠かったので送り迎えで毎日2hくらい使ったこともあり、仕事の時間を確保できないのもキツかった。

とはいえ2週間もすると慣れてきて、団地特有の良さみたいなのを楽しむ余裕も生まれてきた。


ザ・団地的な景色。建物と部屋数で単純計算すると、少なく見積もっても1000人以上住んでそう。

外階段は最近ペンキが塗り直されていた。毎日昇り降りするので次男が4まで数字を覚えてくれた。

山が近いので夜になると虫が飛んでくる。登園前に落ちている虫をチェックするのが日課になった。

団地内に小さな公園がたくさんあった。大きな広場もあるので長男はこのタイミングで自転車を買って練習した。

中央エリアには少し大きいプリン逆さま公園があり、昼はベテラン勢・夜は少年たちのたまり場になっていた。昼に子供を連れて行くとびっくりするくらい色んな人が声をかけてくれて不思議な感じだった。ベテラン勢は優しい。

猫

次男にダンゴムシブームが来て、今家の中で3匹飼っている。捕獲したダンゴムシをずっと握って持ち歩いていたのでちょっと可愛そうだった。


幸い物件の完成が一ヶ月前倒しになり、実際に住んだのは1か月強。

短い期間の割にすごく印象に残る経験になった。

転園と卒園・入学

4人家族で3LDKはちょっとつらいという話がきっかけで戸建てを購入することになり、県外に引っ越した。

家の完成は4月末だが、長男の小学校入学に合わせて4月から仮住まいに住んでいる。

長男は卒園と入学・次男は転園と、子供にとって大きなイベントが3月~4月に立て続けに発生した。楽しい部分もありつつ、多分ストレスにもなってそう。

特に長男は仲良くなった友達とも離れ離れになってしまったので、心を開いて遊べる友達ができるようにサポートしていきたい。とりあえず一緒にポケモンをしてみたり、子供用の自転車を買ったりして遊ぶ時間を増やす意識してみてる。

ただ、仮住まいが学区外ということもあって、子供たちの送迎に往復1時間程度要するため、朝夕2回で2時間ロスしていて仕事の時間が取れない。3LDKのマンションから狭めの2LDKに荷物を運び込んだので、うるさかったり遊びで邪魔されたり子供たちが居ると仕事できる状況ではなく、なかなかハード。

幸い物件の引き渡しは6月から4月末に早まり、1か月だけの辛抱だと思って耐えている状態。戸建てなら声の大きさも足音も気にせず存分に遊べるので、後ちょっとと言い聞かせてみんなで頑張っている。今月末が待ち遠しい。

はがき懸賞で当選

身に覚えのない宅配が来た。

昨年応募した点つなぎの懸賞ハガキが当選していた。当選すると思わなかったのですっかり忘れてた。こういうのって当選することあるんですね。僕は人生で一度もない。

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当選商品はニンテンドースイッチライト。

住所以外は子供が一生懸命書いていたので、字の雰囲気で察した担当者が配慮してくれたのかもしれない。

夕食中の子供に箱を見せると、5秒くらい考えてようやく「ヨッシャー!!!」と謎のダンスを踊っていた。

せっかくなので一緒にポケモンFRLGをやろうと話してる。少し早い卒園プレゼントになった。

1月と2月のまとめ

一人で受験

算数検定11級を受験してきた。 氏名と受験番号だけは付き添いの親が記入できるが、試験中は退出しないといけない。一人で40分の試験を受けるのは人生初だった。

事前に過去問をやらせたら普通に満点が取れていたので、学力面の心配はなかった。途中で騒いだりしないかだけが気がかりだった。

受験番号が一番最初だったので(11級は受験者が一人だった)、試験終了後すぐに教室から出てきた。ケロッとしていて、問題も楽勝だったらしい。

先週結果が届き、20問全問正解だった。 3年生くらいの問題は解けるのが分かっているので、今年はたくさん受けてみようかと話している。

サッカー大会

未就学児だけのサッカー大会があった。

クラブごとに方針があり、長男が通っているクラブは楽しさ優先で、強くなるための練習にはあまり力を入れていない。対戦する他チームはどこも強く、どの試合も苦戦していた。

未就学児としては最後の大会なので得点を決めたかったらしく、最後の試合の前に仲の良い友達のパパにコツを聞きに行っていた。そのアドバイスが効いたのか、最後の最後にシュートを決めることができた。

実は小学校に入ったらサッカーは辞めるという話をしていたのだが、自信がついたのか続けたくなったらしい。試合後にサッカー用のスパイクを買いに行っていた。

このことを友達のパパに伝えたら嬉しかったようで、逆にお礼を言われた。サッカーに関しては自分が何もしてあげられなかったので、良いコーチに出会えてよかったと思う。

跳び箱発表会

保育園で、一年間の練習の成果を披露する跳び箱発表会が開催された。

小学生用の跳び箱なので、保育園用とは高さも奥行きも段違いに大きい。

最初は跳べなかった子たちも練習を重ねて上達したらしく、半分以上が6段を成功させ、20人中4人が8段に成功していた。女の子でも7段を跳ぶ子がいた(その子は当日の緊張で8段はギリギリ跳べず悔し涙を流していたが、後日成功した写真が飾ってあった)。

長男は8段成功のうちの一人で、余裕がありすぎて歓声ではなく笑い声が上がっていた。後で動画を見返しても、なんでこんなに跳べているのか分からない。カエルから鷹が生まれたとしか思えない。

スイミングスクール一区切り

引越があるので、3年続けていたスイミングスクールは2月で一度終わることになった。月に一度の進級テストをこれまでは難なく合格していたが、12.5mクロールで5ヶ月近く足踏みしていた。

最後のテストの前に家で色々アドバイスしてみたところ、合格することができた。さらに調子が良かったのと最後だからということで、コーチが一つ上の課題にもチャレンジさせてくれた。こちらもあっさりクリアし、飛び級で念願の水色帽子クラスに到達した。

本人も手応えがあったようで、引越し先でもスイミングを続けたいらしい。やりたい習い事が多くて困っている。

見知らぬ御婦人に褒められた

3年くらい前の話。

長男と二人で散歩していたら、近くの交差点で一人の御婦人に声をかけられた。

散歩中に話しかけられるのはたまによくあるイベント。こちらも挨拶を返すと、その後の第一声が

「お子さんすごく可愛いね、ママ似でしょ」

だった(#^ω^)ビキビキ


年が明けた1月3日、長男と散歩していると同じ交差点で見知らぬ人に声をかけられた。

信号待ち中の同じ場所だったので記憶が蘇ってきたが、本人は所見のつもりっぽい。人違いの可能性もあるのでこちらも挨拶を返すと、その後の第一声が

「お子さんすごく可愛いね、パパよりイケメンだね」

だった。

あけましておめでとうございます

動物に触れてきた

育児 Advent Calendar 2025*1 6日目の記事です

相変わらず動物が好きなので、寒くなる前にまた動物園に行ってきた。

www.hama-midorinokyokai.or.jp

終日テンションが高く、野毛山動物園では一人で歩いてくれた。こういう外出で抱っこせずに歩き回れるのが奇跡なので驚いた。レッサーパンダはぺったーぱんだだしオランウータンはごりだだし、相変わらず発音は怪しかった。その日はイベント絡みでキリンの展示が時間限定で、場所取りのために30分くらい前から並ぶことになったが行儀よく待つことができた。動物パワーがすごい。

動物園を一周し、キリンを堪能し、ワニとカメを見たらさすがに疲れたのか抱っこモードに。お昼ご飯を食べて帰ることにした。


帰る道中で寝ると思ったらそんな気配がなく、桜木町駅の近くで動物のえさやり体験ができるアニタッチという施設があることに気づいたので急遽行ってみることにした。

www.anitouch.jp

ワールドポーターズのテナントの一部なのでそれほど広い場所ではなかったが、いろんな動物に触れたり餌やり体験ができて楽しかった。

メインは小動物でモルモットとかフェレット系のゲージは子ども達に囲まれて大人気だった。

奥に少し小さい部屋があり、そこではちょっと大きめの動物も見ることができた。主にカピバラとオニオオハシ、ナマケモノなど。ナマケモノを見たのは僕も人生初で、意外と動きが早いし爪が危険らしいし、思ったよりも怖かった。ちなみに起きて動いているのを見れるのは珍しいらしく、タイミングが良かったみたい。カピバラも無害そうだけどサイズ感がずっしりしていて迫力がある。子供はと言うと、近くで見たいのに大きくて怖いので本人的にも葛藤があったっぽい。抱っこしながら中腰で近寄らせてあげたりしたので辛かった。

コンビニくらいの広さしかないはずだけど、行ったり来たり何かしたりを繰り返していたらあっという間に1時間半くらい経っていた。一通り餌をあげて小動物を触ったりして、いつものようにパタッと電池が切れて動かなくなったのでベビーカーに揺られて帰ることになった。

*1:そんなものはない