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主に日記

子供がコロナ感染した週の日記

家族構成

  • 僕: ワクチン4回済み。
  • 妻: ワクチン3回済み。半年経過
  • 子供: 3歳男児。ワクチン未接種
  • 夫婦ともにリモートワーク

0日目

16:00

保育園からコロナ感染者の確認連絡が来る。プライバシーの配慮で誰が感染しているかは教えられないとのこと。ただ、幼児がいる同じ階の関係者だということだけわかる。

18:00

迎えに行き、先生に様子を聞く。息子自身は元気そうで、ご飯もたくさん食べたとのこと。僕の顔を見るなり笑いながら走ってきたし、大丈夫に見える。先生に挨拶をして、自転車で帰宅。

家ではいつも通りご飯を食べた。子供が残した夕食は妻が食べた。

20:00

僕がお風呂に入れ、その後妻にくっつきながら就寝。僕は一度そこから起きて晩酌し、寝落ち。

26:00

2時ぐらいに妻が子供の熱を測るために起きた。いつも発熱するとうなされて寝言が増えるのだが、今回もその状態だったから怪しんだらしい。熱を測ると38.5℃。消毒して、マスクしながら寝ることにする。

ちなみに、子供はうなされながら数字を数えていたらしい。どんだけ好きなんだ・・・

寝ようとしたものの全然寝付けないようで、妻に抱きついて寝て、横にして妻も寝ようとすると起きる、というのを朝まで繰り返していた。共倒れすると最悪なので僕は無理やり寝ようとしていたが、結局家族みんな眠りが浅かった。

寝ながら重症化や後遺症のことを想像してしまい、少し怖くなった。

1日目

6:00

子供がカラスの声を聞いて起き上がり、妻と二人でリビングへ。寝不足の反動なのか、子供も妻もソファで二度寝した。

僕は寝室に一人になり、静かになった部屋で落ち着いて寝ることができた。

8:00

子供の熱は38℃。

検査キットを使ってみたところ、完全に陽性。妻が病院と保育園に電話で連絡。

近くの病院はどこも予約が埋まっていた。かかりつけの小児科に電話したところ、検査キットの陽性を公式のものと扱い、病院として陽性扱いすることになった。今ってそういう判断もあるんだな、知らなかった。

薬だけもらえるそうなので、後ほど出向くことを確認して電話終了。

子供はぐったりしていて、目に力がない。眠いのかコロナの症状なのか分からないが心配で気が気じゃない。

10:00

僕が一人で病院に薬を受け取りに行った。そのまま今日の昼ごはんを購入。

不安になったので、帰宅後自分の熱を計測するも36.7℃で安心。

12:00

夫婦で弁当を食べ、その後に子供にゼリー飲料を飲ませた。喉が痛いらしくて、口が痛いと言ってる。

その後すぐに、妻に抱っこされて寝てしまった。

15:00

子供の熱が37.1℃と、少し落ち着いてきた。たくさん寝たのでそれが良かったのか、それとも子供だから軽症で済んだのか?

動けるようになり、Youtubeを見て笑ったりしている。

食欲も回復してきたのか、少し弁当のおかずを食べた。トイレにも行ったので、消化器系も回復してきたのかも。少し安心。

16:00

急に口が痛いと行って泣き出した。喉がまだ痛いみたい。熱も39.3℃で、さっきのは解熱剤が効いただけなのかも。ゼリーを飲んだあと、そのまま寝た。

17:00

以前購入したパルスオキシメーターを使ってみたら脈拍が早い。心配なので相談窓口に電話した。後ほど折り返すとのこと。

少し時間がかかったものの、看護師さんからの連絡が来た。妻が色々相談したところ、親身になってくれて教えてくれたとのこと。ひとまず解熱剤を飲ませて様子見。苦いので飲むのがつらそうだったが、ポカリに混ぜて頑張って飲んだ。

看護師さん情報によると、コロナで辛いときはアイスがおすすめとのこと。冷たくて喉が痛くならず、カロリーが高め。

18:00

子供がまた少し復活したので、アイスと納豆ご飯を食べた。熱は相変わらず39.2℃。

機嫌がいいと言うか妙に素直で、テレビを見過ぎだと思ったら自分から消すし、風呂も入ると言い出した。風呂は熱があるからNGなんだ。すまんね。

たくさん寝てスッキリしているのかもしれない。

20:00

夫婦で相談した結果、寝室を分けることにした。僕がベッドで、妻と子供がリビング。僕がベッドなのは、リビングで寝て体が痛くなって使い物にならなくなったら困るからだそう。

24:00

解熱剤の効果が切れる時間なので、起こして飲ませた。飲まないための言い訳を流暢に言っていた。こんなにスラスラ自分の意見を言い続けるのは珍しい。最初は面白かったが、本当にずっと話し続けているので途中からイライラしてきた。結局薬は半分くらい飲んだ。熱は相変わらず39.3℃。

2日目

8:00

熱が下がって、リビングで楽しそうに遊んでいた。37℃くらいらしい。少し咳き込んでいるものの、耳の赤みがとれて顔もシャキッとしている気がする。

12:00

相変わらず咳は出るけど元気。すごく話しかけてくるから困る。ご飯も普通に食べるようになった。峠を越した感じがする。

14:00

妻が具合悪いと言う。熱は無いものの、症状は頭痛と咳が出ている。怪しい。

18:00

妻が38.3℃。寝込んでいる。子供の世話は僕がした。

食材経由で感染するのは避けたかったので、作りおきなどのご飯を全て捨てることにした。

20:00

いつもに比べかなり早いが、子供が寝てしまった。まだ本調子じゃないのかも。妻も寝ているので、僕は部屋に移動して仕事。

3日目

7:00

子供は少し咳が出ているものの、それ以外は至って普通。結局子供はこれ以降ずっと元気いっぱいで、それが僕らを苦しめることになる。

妻は熱が下がって、少し頭痛が残っている状態。検査キットも陰性なので、看病疲れかな?とか話している

僕は喉が痛い。毎年この時期に乾燥でそういう症状になっているので、コロナではないと思いたい。

8:00

今日は近くの病院が空いているそうなので、予約して診察を受けることになった。

平日に仕事をしていると子供の相手をしている余裕が無いので、どうしてもテレビを見る時間が増えてしまう。元々走り回るのが好きな子供なので、体力があり余っている感じもかわいそう。

ひとまずテレビは、30分視聴して30分休憩というサイクルで使うことにしている。

11:00

妻と入れ替わりで僕が通院。みなし陽性という診断で、PCR検査はしなかった。毎年この時期に風邪をひいてる、ということを話したからかも。PCR検査してもらえば完全に隔離するかどうか判断できたので、変に大丈夫感を出さずに検査してもらえばよかったかも。

会計待ちでの時間が長く、帰宅できたのは2時間後だった。

13:00

妻も僕も体調が悪いなりに仕事をする。

19:00

妻と子供は昼ごはんの残りを、僕は適当に作ったご飯を食べる。妻の実家から支援物資が届いたので冷蔵庫がパンパン。

まだ3日目だが、子供が体調回復して以降ずっと話しかけてくるので、それにストレスを感じるようになってきた。仕事中にゆっくり考える時間を取れないのが辛い。

21:00

リビングで寝ると子供が夜中に寝ぼけて寝室に移動しようとする、ということを妻から聞く。ベッドで寝たがっているし、皆陽性なら良いかということで3人で寝室で寝ることになった。

4日目

7:00

寝るのが早いのか、それともハイになっているのか、朝早いのに頭がスッキリしている。どうせ仕事中に集中する時間が少ないので、今のうちに少し仕事をかたづけておく。

子供はもう少ししてから起きて、いつもどおりご飯を食べていた。

12:00

妻が仕事でトラブル発生したようで、忙しそうにしている。ずっと会議。が、体調も悪くなっていて、ずっと咳き込んでいる。

昼ごはんは、賞味期限が近いパンを大量に使ってフレンチトーストを作った。結構美味しくできたけど、卵が嫌いな息子は黄色なのがNGだったらしく食べてくれない。ラスクにしようと思って寄せていたパンの耳を大量に盗んでいき、そっちを食べていた。

18:00

妻が完全にダウンした。会議は参加しないといけないらしく、スマホで聞きながらベッドへ。

少し話したところ、病院からもらった薬を飲んでいないことがわかった。病気になっても薬を勝手に飲まない判断をしたりする人なので驚きはしなかったが、それで動けなくなって仕事も子育てもできなくなったら意味がないということを伝える。

20:00

結局妻の体調が戻らず、また寝室を分けることに。僕は少し咳が出るくらいだったのでそのまま仕事をして、一人ベッドで寝た。

5日目

5:00

喉の痛みで起きた。水を飲んで、二度寝しておく。

8:00

鼻水と痰が増えた。喉の痛みは少し引いたかも。症状が軽かったのは、単に病院でもらった薬が効いていただけかもしれない。夜飲んだ薬が朝に効果が切れていたのだとしたら、色々辻褄があう。朝の薬を飲んで、少し休憩。

妻は今日一日休養するらしい。

9:00

薬が効いたのかかなり楽になった。熱は37.2℃で少し高め。37.5℃を超えたら休むことに決めて、勤務開始。

18:00

この日は妻が子供の面倒を見てくれたので、かなり仕事に集中できた気がする。熱は数時間おきに測っていて、特に問題なかった。少し鼻水が出てきたのが気になる。

妻は子育てで体力を消費してしまったのか、体調は良くならなかったらしい。

子供の世話をバトンタッチして、21時位に寝かしつけまで終わらせた

23:00

妻は喉の痛みがひどくなっている。意味があるか分からないが、濡れタオルを干して加湿だけしておいた。

自分は鼻詰まりがひどくなっていて、その日は口呼吸で寝て何度も喉が乾いて起きた。

6日目

7:00

相変わらず鼻詰まりがひどかったが、起きて飲み物を飲んだら落ち着いた。

自分の症状は毎日違うので変な感じ。今日は咳も喉の痛みもかなり軽症になっていて、ただの風邪と言われている感覚も少し分る

子供は元気、妻はだるそう。

12:00

妻が午前中だけ仕事したいというので、自分が子育て。2時間会議をして部屋から出てきた妻の声は、もはやほとんど聞こえないものになっていた。顔を見ないと誰が話しているのかわからない。

昼ごはんを食べて、自分は仕事再開。

14:00

子供は2時間ほど昼寝をしてくれた。妻は午後休暇をとってゆっくりしている。

空気清浄機の存在を思い出したので、中を掃除して動かせる状態にした。

16:00

妻が間食中に味覚障害になっていることに気づく。不思議な感覚だと言いながら、調査のために色々食べてみている。結局それが悪かったのか、少し具合が悪くなったそう。

21:00

子供がベッドで寝たいというので、今日は僕と一緒に寝ることに。とは言っても、寝るときは妻にくっついて寝ていた。

23:00

ベッドに妻が居ないことに気づいて子供が泣いた。

28:00

ベッドに妻が居ないことに気づいて子供が泣いた。そのままリビングまで歩いていき、妻の横で寝た。

全然関係ないが、時間が知りたくてスマホを見たら、なぜか工場出荷状態にリセットされていた。電源を入れたら完全に初期状態。寝たいのにショックで目が冷めてしまい、少し明るくなるまで起きていた。

7日目

8:00

症状が落ち着いている僕と子供が検査キットで検査した。自分が陰性で子供は陽性。

食材が減っていたので、散歩がてら僕がちょっとした買い物にでかけた。外の空気は美味しいかもしれない

10:00

お腹を下した。原因不明。ウイルスを出し切ったのだと思いたい。

18:00

結局今日も妻だけ具合が悪い状態だった。子供を風呂に入れて、寝かしつけ。本当はその後仕事をしたかったのだけど疲れのせいなのかそのまま寝てしまった。

妻は鼻詰まりがひどすぎて口呼吸only。

8日目

8:00

妻の吐き気が酷いそう。食あたりを疑っている。

10:00

隔離期間が過ぎたので、子供と二人で公園に行った。久しぶりの外出なので楽しそう。誰もいない公園で、キャッチボールをした。

お昼はコンビニでパンや唐揚げを購入し、川沿いの階段で食べて行くことにした。焼きそばパンの紅生姜を食べられるようになっていた。

12:00

お昼ごはん後に帰る予定だったが別の公園に行きたいと言い出した。遠くの大きな公園を希望していたけど遠すぎるので、おしゃべりの公園で我慢してもらった。

おしゃベりの公園とは、糸電話的な仕組みで相手の声が反対側で聞こえるようになっている遊具がある公園。自転車で移動し、少しだけ遊んで帰宅した。

15:00

実は今週は定期的に保育園からメールが来ていて、感染者が増えていることを報告してくれていた。人数的にうちの子がいるグループの感染者数が非常に多く、別の大きい子がいるグループはこれから人数が増えそうな気配を感じる。更にマズイのが、先生も感染者が出ていてこと。一人あたりで面倒を見ている人数を考えると、これが一番困りそう。

保育園から電話が来て可能であれば来週の登園を減らしてほしいと言われてしまった。

20:00

妻が寝込んでいる。

それを理解しているのか、子供は風呂から出たあとそのまま一人で着替えて歯磨きもして、普段は考えられないような手際の良さを見せて寝る準備OKの状態まで持っていくことができた。

21:00

色々試行錯誤した結果妻の鼻詰まりが解消されたとのこと。鼻呼吸は2日ぶりらしく、非常に嬉しそう。ただし、相変わらず嗅覚は戻っていないとのこと。

9日目

8:00

隔離期間終了したので妻が検査キットで測定し、陰性であることを確認した。

これで家族皆隔離期間が終了したので、記録としてはここまで。


結局一週間まるごと隔離生活だった。

ワクチン4回接種した自分は接種してない妻に比べ軽症だったので、もしかしたら効果があったのかもしれない。気の所為という可能性もあるけど。

検査キットで陰性になったあとも皆少し咳が出ているし、完全回復という感じではない。まだ、油断して人混みに行ったりしないほうが良いんだろう。妻の嗅覚・味覚障害は少し治りつつあるらしい。魚を焼いたら少し匂いがしたと言っていた。

子供は初日の体調不良で心配になったけど、すぐ元気になってよかった。元気すぎてこちらの体調不良時に遊びたがっていたのが辛かったけど。

仕事は、リモートワークだから出勤していたものの、かなりしんどかった。ストレスが溜まるし仕事はほとんど集中できない。遅れを取り戻すとか体力を回復させるとかやっていると、あっという間に一ヶ月経っていそう。


という感じ。とにかくすごく疲れた一週間だった。重症化したり、もっと思い病気を併発したりといった大変な状況にはならなかったのが救い。